【Apex】野良ランクマでプラチナ帯からダイヤ帯に上がったポイント3選

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シーズン7で両スプリット共にダイヤ帯まで行けました!

キルレはギリギリ1と有名配信者の方と比べれば全然上手くはないですが、この程度の技量でもダイヤに行けるという希望と、一つの目標を達成できた記念にこの記事を書いてます。

今回は自分がプラチナ帯(ダイヤ4も含む)で意識していた以下の3点を中心に解説していきます。

  • ジャンマス権を確保して敵と被らない位置に降りる
  • 1対1の戦闘は必ず避ける
  • 常に退路や安全地帯を意識して動く

…が、シーズン8からランクマの仕様が大きく変わるとのことなので、次シーズンからはランクマで意識すべき動きが大きく変わるかもしれませんのでご注意を。

ジャンマスで敵と被らず降下

ジャンマス権確保のやり方

ジャンプマスターは必ず自分になるようにしましょう。やり方は簡単でキャラ選択画面で時間内に自分の使いたいキャラを選択するだけ。自分はCSなのでキャラにカーソル合わせて×ボタン押してます。既に自分の使いたいキャラだからと言って選択画面でボーッとするのはNG。

ただし、ジャンマス権の仕様として全員がキャラ選択した場合は後半(2〜3番目)にキャラ選択した人が優先して選ばれます。こればっかりは仕方ないです。

適当な降下は命取り

何故ジャンマス権を自分で確保するのかというと、適当な降り方をする人がいるからです。2〜3チーム被ってる激戦区に平気で降りたり、物資が極端に少ない場所に降りたり…。特に激戦区に降りて武器やアーマーを取れず即死は最悪のパターンなので絶対に避けましょう。

降下は敵の動きを見て被らないように

ランクマにおける理想的な降下は何かというと、「敵チームと被らない」の一言に尽きます。降下後の初動で戦うとなるとどんな猛者でも物資の差で負けることがあり、ただの運ゲーになるからです。被るにしても1チームが許容範囲。

では被らないように降下するにはどうするかというと、以下を意識してました。

  • 序盤は降りずにドロップシップの移動中盤〜後半に降りる
  • 降下中も敵チームと被っていないか周りを見渡す
  • ドロップシップのルート直下が激戦区の場合は遠距離飛行する

序盤の降下を見てると半数近くのチームが降りたりする回があります。こうなるとチャンスで、後半に降りるチームが少ない=被らないことが多い状況になるので後半に降りた方が得です。逆に中盤になっても30人以上いる状況だったら早めに降りた方が賢明です。

降下中はチラッとでもいいので周りに敵が来ていないか警戒しましょう。キーコンフィグにもよりますが、R2ボタンなどを押しっぱにすれば降下角度を変えずに周囲の確認が可能です。ジャンマスをやってない場合は常に周りを見つつ、敵の降下情報をピン刺しで教えてあげると非常に助かります。

降下後は素早く物資集め

後述しますが戦闘はできるだけ避けるので、敵から物資を強奪する機会は減ります。そのため、序盤の物資集めはかなり重要になります。漁りは素早く、他プレイヤーが来ないうちに物資ポイントに移動して漁っていました。

序盤は最低限青アーマーは揃えたいところですが、運が悪い場合は漁夫狙いも視野に入れつつ移動します。逆に序盤で紫アーマーなど十分物資が揃えば、前半は戦闘を避けて後半のキルムーブでポイントを稼ぐのがおすすめです。

1vs1の戦闘は必ず避ける

1vs1とは「1人vs1人」と「1チームvs1チーム」どちらのことでもあります。一人で敵チームを半壊できるような実力を持つ方、フルパ組んでてチームワークが上手く取れるような方はこの限りではないのでご了承を。

1人vs1人を避ける理由

1人vs1人を避けるとは、文字通り敵とタイマンでやり合うのを避けることです。2vs1や3vs1と人数差をつけて攻め込めば味方の被害を最小限に敵を瞬殺できます。今更語ることでもないですが。

ただ、野良パーティは連帯を取りにくく、3人で一斉に詰めるなどの連携ができるのは稀だったりします。そのため、後述する1チームvs1チームの戦いを避けるという思考に行き着きます。

1チームvs1チームを避ける理由

1人vs1人を避けるとは、言い換えれば漁夫狙いでしか戦闘をしないことです。

自分は野良ランクマやってる時は漁夫以外戦闘しないことを意識してやってます。敵を見つけても気づかれないように安全地帯へ移動しますし、撃たれても敵が遠距離なら交戦せずさっさと逃げます。1チームvs1チームするにしても、敵が棒立ちで確実に1人落とせたらそのまま詰めて交戦するくらいです。

理由としては、以下の通り。

  • 野良の味方戦力と敵戦力差によって運ゲーが発生する
  • 戦いが長引くほど漁夫られるリスクが上がる

極端な例ですが、こちらはハンマー未所持3人で敵は爪痕ダブハン持ち3人だった場合、圧倒的に不利ですよね。でも実際に敵の実力というのは交戦するまで分からず、野良チームの味方の実力はバッチやキル数などを見ても当てにならなかったりすることもあります。例え強者でも死ぬ時はあっさり死にますし。

また、プラチナ帯以降は銃声を鳴らし続けると漁夫狙いのチームが高確率で襲ってくるので、戦闘が長引くほど戦況は不利になります。そのため、交戦すること自体かなりリスクのある行為だと思うようになりました。

漁夫が狙えるなら積極的に戦闘参加

ただ、こちらから漁夫が狙えるようなら積極的に戦います。野良チームでも消耗した敵なら容易に撃ち勝ちやすく、成功率は高いので積極的な漁夫狙いで物資を強化していくのは全然アリです。

  • 近場で銃声が鳴っている
  • キルログでダウンが確認できた
  • 有利ポジで戦況を確認してから攻める

ここら辺を意識して漁夫狙いしてます。なお、漁夫が成功しても同じく漁夫狙いで別チームが後から続々と集まってくることもあるので、油断しないように物資の高速収集と退路確保も忘れずに。

常に退路や安全地帯を意識して動く

索敵と迂回で敵を避ける

レイスを使っている方は超重要。誰もキャリーする人がいない場合は自分が積極的に先導していますが、その時はピン挿しした通路先に敵がいないかクリアリングしつつ、敵がいた場合はどう迂回して逃げるかもできるだけ考えてます。

ラウンド1〜2なら範囲外を突き抜けて迂回するのも全然ありです。そもそも安置際で待ち構えられてる状況自体が悪手なんですが、止むを得ずそうなった場合は範囲外を突っ切って逃げを選びましょう。

自分はよくレイスを使いますが、安置外を突っ切る場合や射線が通りやすいエリアでの逃げ道確保にポータルを使ってます。攻めポータルもいいですが、退路を開くためにポータルを使った方が野良で順位を上げる場合は有効だと思ってます。

終盤は安置の強ポジを最優先で確保

ラウンド3〜4あたりからは最終安置がどこになるかも意識しながら、早めに安置で強ポジ確保を考えます。チャンピオンを狙う場合は、終盤の強ポジ確保が必須と言ってもいいくらいです。最低限安置内を陣取って敵の位置を把握しておきましょう。

この時、ブラハ、クリプト、パスで次の安置を見れると非常に強いです。該当キャラを使っていて調査ビーコンが近くにあれば終盤の安置調査は必ずやっておきましょう。

ちなみに「強ポジ、強ポジ言ってるけど強ポジってどこ?」と思われるかもしれませんが、こればかりは一概に言えないのでなんとも…

とりあえず「高い場所=強ポジ」と思ってもらえれば大体あってます。射線を切るモニュメントが多ければ尚良し。コースティックやワットソンなど篭城が得意なキャラがいれば、建物内も強ポジと言えます。

シーズン8からのランクマ変更点

この記事を書いてる途中でシーズン8からランクマの仕様が大幅変更されることが発表されました。変更点は以下の通り。

  • キルポイントの上限が5→6に
  • 順位ポイントが10位→13位に
  • アシスト獲得時間が7.5秒→10秒に
  • プラチナ以下は同ランクとマッチする
  • プレデター枠が上位500人→750人に

めちゃくちゃ大きな変更で、これまでよりポイントが大幅に盛りやすくなっています。これによりダイヤ帯、マスター帯の価値は大きく下がるかもしれませんが…(Twitterでもトレンド入りしてました)。

ここまで読んでもらって申し訳ないですが上述はシーズン7で行った自分の戦法だったので、シーズン8では役に立たない部分があるかもしれません…

ただ、自分ではこれら3つのポイントは上位を目指すためにの基礎的な内容だと思うので、全く役に立たないことはないはずです。

この記事がプラチナ帯以下で苦戦している方の参考になれば幸いです。自分もまだまだ未熟なので、シーズン8ではマスター帯に上がれるよう腕を磨いて頑張っていきます。

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